これまでに東野調査事務所に寄せられた様々なご依頼から、調査の事例をご紹介いたします。

浮気調査事例

主人の所属部署が変更となり、月の半分以上が出張と言う状況になりました。その頃から私への態度が無関心に変わり女性関係を疑い調査を依頼。

調査をお願いすると、出張のはずの主人は部下の女性と同居していて、私との二重生活を送っていることが判明しました。弁護士を紹介して直ちに夫への会社に離婚通知をお願いしました。

Wワークを始めた夫が新しい職場の女性と関係が出来て帰ってこなくなった。生活費も入れてくれず主人の居所が知りたい。

Wワークは工事現場の夜勤であり、退勤が分かりづらく苦労した。しかし、女性が車で迎えに来ていたことを確認し、そのままご主人は女性宅に帰宅した。相手女性の家へご主人宛に婚姻費用負担金の請求を発送した。 

個人身上調査事例

異業種懇親会で親しくなったフリーのSEと業務委託契約を交わしたが、成果物の納期が近づくと期日の延長を2回求めてきたので不安になり調査を依頼した。

同人物は名刺にある自宅住所に住んでおらず、自己申告していた経歴もデタラメで過去に何人も同人物を訪ねてきた人がいたり、玄関に罵倒する貼り紙をする人もいたらしい。直ぐに弁護士を紹介し委任契約解除の通達をしてもらい今後の対応は弁護士にお願いした。

結婚調査事例

国内旅行や海外旅行にも行く交際3年以上の同僚彼氏がなぜか自宅には招いてくれない。自宅住所も教えてくれないので結婚話も出ているが前向きに考えられない。

勤務先から交際男性を尾行して自宅を特定した。彼氏はマンションに住んでいると依頼人に伝えていたが、依頼人が聞いていた住所のマンションではなく戸建てに帰宅した。自宅には子供用の自転車が2台置かれており妻と子供2人がいることが判明した。本人は2年前に結婚し奥さんは「主人は結婚当時から出張がち」と近隣に話していたことが判明した。

盗聴器発見事例

大学の教授選が近くなり、こちらの動きが相手側に察知されていると感じて盗聴器の設置の疑いを持った。

自宅にて盗聴器探査機器にて不審電波を探査すると秋葉原などで市販されている既製品でない盗聴器が仕掛けられていた。数週間前に2~3人で教授選の対策会を行ったが、その際に盗聴器が付けられた事が判明した。

大手引っ越し屋からの調査依頼

引っ越しに際し、引っ越し屋負担で入居前に盗聴探査をサービスとして実施している。ホステスさんが住むような物件に盗聴器が設置されてままになっている事もある。

行動調査(浮気以外)調査事例

相続問題で兄と数年揉めており、遺言状の書き換えを行うために施設に入所していた母を勝手に引き取り母の身を隠した。母親への虐待も考えられた為に調査を依頼した。

お母様の通う病院に張り込み通院に現れたお母様を確認し居所を突き止めた。お母様はお兄様の住むマンション近くのアパートに住み食事もコンビニ弁当やカップ麺を食べさせられていた。直ぐに弁護士を紹介し母親への接見禁止の手続きをお願いして事なきを得ました。